東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランド(千葉県浦安市)は7月5日、東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーに夕方から入園可能な2種類のパスポートを発売しました。

販売休止中のパスポートを実質リニューアル

 新たに販売を開始したのは、平日の午後5時から入園可能な「ウィークナイトパスポート」と、休日の午後3時から入園可能な「アーリーイブニングパスポート」です。現在、「東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト」で販売しています。

 価格変動制を導入しており、「ウィークナイトパスポート」は4500円〜5400円(税込み。大人、中人、小人均一料金)、「アーリーイブニングパスポート」は、大人6500円〜7400円、中人5300円〜6200円、小人3800円〜4400円です(いずれも税込み)。7月9日から8月28日まで、「アーリーイブニングパスポート」は小人に限り、通常の半額で販売されます。

 なお、新型コロナウイルスの影響でこれまで販売を休止していた「アフター6パスポート」(平日午後6時から入園可能)、「スターライトパスポート」(休日午後3時から入園可能)は、7月4日をもって廃止されました。