無印良品を展開する良品計画(東京都豊島区)が、「ひとり分からつくれる鍋の素」シリーズの新商品を5種類、2021年に好評だった6種類を、10月5日から期間限定で発売します。

1人前×4袋入り

 同シリーズのメニューは、世界のスープや日本の鍋料理などをお手本にして選定。今回、新たに登場した商品は「寄せ鍋」「海老だし味噌鍋」「あごだし塩糀鍋」「キムチ鍋」「ごま豆乳鍋」の5種類。だしのうまみと調味料の組み合わせで、肉や魚、野菜など何を入れても合う味に仕上げています。

 また、「家庭で再現するには難しい味付けの鍋料理が簡単に作れ、冬の食卓のレパートリーが広がる」と、2021年に好評だった6種類もラインアップ。「ビスク鍋」「サムゲタン鍋」「バターチキンカレー鍋」など、“毎日食べても飽きない”品ぞろえとなっています。

 1人前が個包装で4袋入っているため、1人鍋が楽しめるのはもちろん、家族や友達などと鍋を囲む際に簡単に分量を増やすことができます。濃縮タイプなので持ち帰りにも便利です。

 さらに、今年からはパッケージの裏面の二次元コードから、アレンジメニューのレシピを見ることができるように。鍋料理以外のさまざまな楽しみ方ができ、毎日の料理にも便利に使えます。

 価格は各350円(税込み)。全国の同店で販売されます。