ペット保険の「PS保険」を提供する少額短期保険会社のペットメディカルサポート(東京都港区)が、同社契約者の飼い猫を対象に集計した「猫の名前ランキング2022」では、「男の子部門」の集計結果も発表しました。1位は「レオ」でした。

1位は「レオ」

 調査は11月17日時点の同社の保険契約者で、猫の飼い主の3万4923人(多頭飼い含む)を対象にし、計7万118匹(男の子3万6789匹、女の子3万3329匹)の猫の名前を集計しました。

「男の子部門」1位に輝いた「レオ」は441匹。2位は「ソラ」で424匹、3位は「ムギ」で299匹でした。

「レオ」は、ラテン語でライオン、英語では獅子座を意味します。同じネコ科のライオンから連想する人や、「男の子なので、獅子のように強くたくましい子になってほしい」という思いがある人が付けているのかもしれません。

 2位の「ソラ」は人間でも人気の名前の一つです。漢字で表記すると空、天、宙など、いろいろな漢字があり、さまざまな意味合いを込めて付けられるのが人気の理由の一つかもしれません。

 3位は、総合ランキングで1位の「ムギ」でした。