余分なお肉が減らせる!ダイエットに効果的ピラティスと「ゆる関節ストレッチ」

余分なお肉が減らせる!ダイエットに効果的ピラティスと「ゆる関節ストレッチ」

こんにちは、ヨムーノ編集部です。  

あなたの体の不調・痛みの原因は、「ガチガチ関節」かもしれません。背骨、股関節、胸椎、肩、首などの関節は、加齢とともにだんだん硬くなっていくそうです。

ここでは、美姿勢トレーナー渡部龍哉(著)、関由佳(監修)「1日1分!ゆる関節ストレッチ」(出版社:アスコム)の中から一部を抜粋・編集してご紹介します。

ガチガチ関節が、あなたを10歳老けさせる  

ガチガチ関節は、あなたの印象にも悪影響を与えます   
まっすぐなきれいな姿勢の人は、若々しく、明るく見えますよね。  
逆に、背中が丸まっていたり、姿勢が歪んでいると、老けて見えたり、暗い印象になってしまいます。

関節と姿勢は一心同体です。  
ガチガチ関節で姿勢が歪んだり、ふだん姿勢が歪んでいるせいでガチガチ関節になってしまうと、人に与える印象が悪くなってしまうのです。

若々しいピンとした姿勢を取り戻すためには、まず日ごろの悪い姿勢でガチガチになっている関節をゆるめて、本来の正しいポジションに戻す必要があります。

正しい立ち姿勢のポイントは次の4点 

1.  耳の穴、肩、大転子(太もも)、ひざ、くるぶしの少し前のところが一直線になっている

2.  頭が前に出ていない(猫背になっていない)

3.  骨盤が前に出たり、後ろに傾いたりしていない

4.  頭頂部と足の靴ひもの結び目の位置で上下に引っ張りあっている感覚で立つ

関節が正しいポジションになり、きちんと動くようになると、それだけでダイエット効果も得られます。  

関節が動くようになれば、その関節のまわりの筋肉もしっかり使われるようになるからです。

最近よく聞く「ピラティス」は、正しい体の使い方を習得し、体の内側の筋肉を鍛えるもので、ダイエットに効果的といわれています。  

体の内側の筋肉は、日常生活の中であまり使うことがなく、衰えている人が多いので、それを目覚めさせることがトレーニングの目的です。

ピラティスで鍛える筋肉は、実は立つ、座る、歩くなど日常動作で使わなければいけない筋肉。本書の「ゆる関節ストレッチ」で、ガチガチ関節がやわらかくなり、正しく動かせるようになると、この体幹の筋肉も自動的に使えるようになります。

そうなると、ピラティスと同じように、余分なお肉が減らせるのです。  
さらに、体の構造にあった、無理のない体の動かし方ができるようになると、関節も筋肉も疲れにくくなります。

たとえば、ウォーキングでも、ガチガチ関節のときより長い距離をラクに歩けるようになるでしょう。長く歩けるようになれば、それだけエネルギーを消費できるので、体脂肪が燃焼してダイエットにもつながります。


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