ラグビーW杯は観戦した? 大会開始後に関心を持った人は4割

ラグビーW杯は観戦した? 大会開始後に関心を持った人は4割

 先日のラグビーW杯、日本vs南アフリカをテレビで観戦した人も多いのでは。残念ながらベスト4に進出することはできなかったが、この1カ月間、ラグビーにくぎ付けになった人も多いだろう。わが家もこれまでは一切ラグビーに関心がなかったが、少しはラグビーのルールや各国の順位・選手について詳しくなった。スカパーJSATは、ラグビーW杯が始まる前と比較してどのくらいラグビーへの関心度が上がったかを調べるため、ラグビーに関心がある20〜59歳の男女1,000人を対象にアンケート調査を実施した。

 まず、「ラグビーに関心を持ったのは、大会が始まる前からか、始まってからか」と聞いたところ、「大会が始まる前」(61.2%)と答えた人が多かったが、38.8%はW杯開始後に関心を持ったことが分かった。男女別に見ると数値は大きく変動し、女性の47.0%は「(大会が)始まってから」ラグビーに目を向けるようになったという。また、「ラグビーに関心を持ったきっかけ」(複数回答)は、「前回のW杯で日本代表が活躍した」(43.7%)がトップだが、「現在ラグビーW杯が日本で開催されている」(42.3%)が急上昇。「ラグビーをテーマにしたドラマを見て」(16.3%)も10ポイント近く上がった(7月の同調査比)。

 注目している選手(複数回答)は「松島幸太郎」(36.3%)が24ポイントUPの1位に。2位は「リーチ・マイケル」(33.9%)、3位は「姫野和樹」(27.0%)だった。ラグビーの魅力について(複数回答)は「迫力がある」(62.0%)「全員で守って、全員で攻める」(45.1%)、「スピード感」(41.5%)となった。


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