コロナ禍でいろんなことをガマン、自粛している人が多いと思うが、ワクチン接種さえしてしまえば、やりたいことを思い切り! ──巣ごもりの「モノ消費」からイベントなどの「コト消費」へ、リベンジ消費が活発化しそうだ。そうした中、BIGLOBE(東京)は「新型コロナウイルスワクチン接種後の生活に関する調査」を実施。全国の20代〜60代の男女1,000人を対象に聞いた。

 まず、新型コロナワクチン接種後に買い物やレジャー消費に対する意欲について聞くと、「強まる」(15.6%)「やや強まる」(70.1%)となり、約85%の人が強まると思っていることがわかった。

 接種後に「したいこと」のトップは「国内旅行」で回答者の半数強(51.4%)が挙げ、行きたい時期については10月が最も多い。夏の行楽シーズンにはワクチン接種が間に合わないとしても、秋までには何とか…という感じか。ちなみに「海外旅行」については、20.8%の人が挙げたが、行く時期については来年以降を希望している。「Go Toキャンペーン」については約7割の人が「利用したい」と回答したという。 一方、コロナ禍で新しい生活様式として定着した感があるテレワーク。今回の調査の回答者で、現在、テレワークを行っている男女252人に「ワクチン接種後もテレワークをしたい」と思っている人は約7割と、引き続き行いたいと希望している人が多数を占めた。