さつまいもを各店秘伝の甘じょっぱい衣でふっくらと揚げた「高知のいも天」。地元高知県民にも人気だが、高知県外ではなかなか味わうことができない。そこで、高知市内の街路市「土佐の日曜市」などでいも天を販売する大平商店(高知市)は、同店のいも天粉を家庭用向けにアレンジした「日曜市のいも天粉」を全国展開することに。先行予約販売をクラウドファンディングサイト「Makuake」で12月4日(月)にスタートする。

 大平商店に代々伝わる秘伝のいも天粉。50年間門外不出のレシピを知るのは親族のみ。衣は甘じょっぱく、外はサクサク中はふんわりとした天ぷらを実現する粉は、とり天やお好み焼きなどにもアレンジもできる。クラウドファンディングの寄付に対するリターンは、いも天粉・かつおコロッケ・Tシャツなど。受け付けは12月22日(金)まで。