汗ばむ夏から、一挙に冬到来の観ある昨今。周囲の木々の葉も色づき、落葉し始めました。これから、いろいろな温かい旬の食べ物が美味しく楽しめる季節ですね。焼き芋、おでん、鍋もの……。お気に入りのメニューを味わい、ほっこりとリラックスするひと時を楽しみましょう。

ほっこりとリラックスするひと時を味わうツールといえば、オーディオも欠かせません。食材が舌とお腹の幸せなら、オーディオは耳と感性の幸せ。美味しい料理は食材選びと調理方法が鍵ですが、オーディオだといいソフトはもちろんのこと、機材の動作環境を整える“使いこなし”が鍵になります。

同じオーディオ機材を使っていても、使いこなし=環境整備によって、“もっと美味しい音”へ、大幅に感動力アップを図ることができるんです。

では、どうやって美味しい音へと磨き上げれば良いのでしょう。より高価な機器へ買い換えれば良いのかというと、それが全てではありません。それぞれの機器が実力を発揮できていなければ、高級な鍋を使ったからといって美味しい料理ができないのと同じです。使い方次第で、普及価格帯の製品でも驚くほどにハイクオリティな音を得ることができるようになります。

火加減と食材投入の順番が料理の肝だとするなら、電源とセッティング(置き方)がオーディオの肝、つまり美味しい音には欠かせない基本要素です。そして微妙なさじ加減が大切となる調味料に相当するのは、適量を適所に投入するさまざまなチューニングアクセサリー群と言えるでしょう。入れれば良い、使えば良いというものではなく、コツとノウハウを元にして調和の取れた使い方がポイントになる訳です。

良質な電源供給と振動対策、そしてチューニングで美味しい音作りをするためには、どんなレシピがあるのでしょう。料理の名人達のならではのノウハウを取り入れると、これが自分の料理? と感じるほどに上手くできた経験は多くの人が持つのでは。

オーディオもやはり、それと同じです。音を追求する名人達が日々それぞれに腕を磨き、研鑽し積み上げてきたノウハウがあります。これを採り入れない手はありません。あなたの手持ちのシステムで、美味しい音を実現させるための早道です。

そして、美味しい音を得るためには優れた道具達も欠かせません。切れない包丁では良い食材も台無し。新鮮な食材を活かしてくれるいい道具は、オーディオだと優れた効果を発揮できるアクセサリー製品群と言えるでしょう。

そこで、その音の名人達10人による数々のノウハウと、優れた音をサポートしてくれるいい道具、使いこなしアイテムを深彫りレポートでギッシリとまとめて集大成したのが、美味しい音へのレシピ本、特別増刊号の『オーディオアクセサリー大全2022〜2023』です。

おうち時間を有意義に過ごすために恰好のツールとしてこの冬、『オーディオアクセサリー大全2022〜2023』とともに、あなたのオーディオシステムを、いままで以上に美味しい音へと磨き上げてみませんか。

『オーディオアクセサリー大全2022〜2023』は全国書店、オンライン書店ならびにPHILEWEB.shopにて絶賛発売中です!