ティアックは、“Reference 500シリーズ” USB-DAC/ヘッドホンアンプ「UD-507」の発売を8月下旬に延期することを発表した。

UD-507は、自社新規設計のディスクリートDAC「TRDD 5」を搭載した全段デュアルモノラル/フルバランス回路構成のUSB-DAC/ヘッドホンアンプ。上位“Reference 700シリーズ”のディスクリートDACと同等の回路規模を備えつつ、回路基板を小型化してA4サイズのコンパクトな筐体に落とし込んだという。

元々は6月29日の発売を予定していたが、「一部部品の入荷遅延による生産遅れのため」発売を延期すると説明。新たな発売時期は8月下旬を予定している。