アップルは、同社の動画アプリ「Apple TV」をアップデート。Amazon Prime VideoやFODなど、7社のサービスに対応したと発表した。iOS14.7以降/iPadOS14.7以降/tvOS14.7以降の端末で利用できる。

対応するビデオサブスクリプションサービスは、ABEMA、Amazon Prime Video、FOD、dTV、Paravi、バンダイチャンネル、ビデオマーケット。今後はサービスを横断して、「検索」や「今すぐに観る」からコンテンツを見つけることができるようになる。なお、コンテンツの視聴にあたっては各サービスのアプリが起動する。

お気に入りの映画や番組を登録できる「次に観る」機能にも対応。見始めた作品が自動的に登録・デバイス間で同期されるため、他の端末から続きを再生することも可能。さらに視聴中のシリーズ作品を表示することで、新しいエピソードも見逃すことなく楽しめるとしている。