日本アカデミー賞で優秀アニメーション作品賞も受賞した、映画『えんとつ町のプペル』のハロウィン限定復活上映が、全国36館で行われている(10月22日〜10月31日)。これにあわせてスマートフォンアプリ「HELLO! MOVIE」の映画の副音声コメンタリーの新作【キングコング 西野亮廣×梶原雄太の副音声付き上映第三弾】が登場した。

スマートフォンアプリの「HELLO! MOVIE」は、その特徴のひとつに、“映画の副音声サービス”がある。専用アプリを入れたスマホとイヤホンを持って映画館へ行けばOK。スマホのマイクが映画本編の音を拾うことによって、スマホアプリがあらかじめダウンロードされたコメンタリー音声を流す仕組み。「HELLO! MOVIE」は映画館での新たな楽しみ方として、今年も『るろうに剣心』などの大作がコメンタリー版を上映しており、採用が相次いでいる。

すでに『えんとつ町のプペル』は1年前の公開時、「HELLO! MOVIE」の第一弾、第二弾コメンタリー版を上映し、大好評を博していた。今回はその第三弾となる。ひとつの作品が複数の「HELLO! MOVIE」コンテンツを用意するのは珍しく、視覚障がい者向けのバリアフリー版を含めると、実に4種類もの「HELLO! MOVIE」があることになる。

さらに、T・ジョイPRINCE品川にて、この副音声を100%楽しむための特別上映「映画館でプペルを流しながら、キングコングのラジオを聴く会」を10月29日(金)に実施することも決定。詳細は後日、映画公式サイトや、劇場の公式サイトで発表されるのでお楽しみに!

コメンタリーでは作品解説や、劇中には描かれていない驚きの設定などを解説している、第一弾、第二弾の副音声上映も継続して上映することが決定している他、兵庫県のアースシネマズ姫路にて邦画作品で初めてDTS:X版での上映も決定! 極上のサウンドで『映画 えんとつ町のプペル』が見られるのはハロウィン限定復活上映だけ。この貴重な機会をお見逃しなく!