SOUNDPEATSは、Knowles製BAドライバーと8mm径ダイナミックドライバー搭載のハイブリッド型完全ワイヤレスイヤホン「H2」を、10月29日(金)より発売する。価格は8,990円(税込)。

完全ワイヤレスイヤホン「H1」をベースとした姉妹モデルと位置づけており、ボディデザインと音質設計を見直したという。

音質面では、中高域にKnowles製BAドライバーを採用。ベース機にも使用された独自のクロスオーバー技術も改良を加えた上で搭載している。低域から中域を担うダイナミックドライバーは8.6mm径のものから8mm径の超極細バイオセルロース繊維素材の振動板に変更。クリアでキレのいい中高域と、深く沈み込む低域を、絶妙なバランスで楽しむことができると同社はアピールしている。

Bluetooth SoCにはQualcomm「QCC3040」を採用。左右同時伝送技術「TrueWireless Mirroring」により、音途切れの少ない安定した接続性と高い省電力性能を獲得。加えて、可変ビットレート方式のコーデックaptX Adaptiveをサポートする。

また、60ms(0.06秒)という低遅延のゲームモードも搭載。シビアな操作タイミングを要求するゲームや、口元の動きと声のずれが気になるネット動画も違和感なく楽しめるとのこと。

片側2基、計4基を備える内蔵マイクはcVc 8.0 通話用ノイズキャンセリング技術を搭載。騒がしい環境下でも通話時には発信者の声をクリアに相手に届けられるとしており、「テレワーク/テレスクール用イヤホンに最適」と説明している。さらにイヤホンの左右どちらかを使いながら、もう一方は充電しておくといった片耳モードにも対応する。

操作はイヤホンに備えられたタッチセンサーから行えるほか、イヤホン本体はIPX4の防水性能も備える。また、イヤホン単体での連続再生時間は約5時間で、ケースを併用することで約20時間の再生が可能となる。ケースはUSB Type-Cを用いて充電を行なう。

コーデックは上述のaptX Adaptiveのほか、aptX/ AAC/ SBCに対応、プロファイルはHSP/HFP/A2DP/AVRCPをサポートする。付属品としてUSB Type-Cを備える。本体質量は片側約4.8g。

また発売を記念し、10月29日9:00〜10月31日23:59まで、Amazonにて同社一部製品が最大25%オフとなる特別セールを実施。本機も割引対象製品として期間中20%オフの7,192円で購入可能となる。