(株)サンライズは、既報の通り、ガンダムが世界で初めて実写化されることについてニュースリリースを配信した。

作品の制作はサンライズと米LEGENDARYが共同で行い、Netflix向けの映画として配信する。監督はジョーダン・ヴォート=ロバーツ氏、脚本はブライアン・K・ヴォーン氏が担当する。エグゼクティブプロデューサーはLEGENDARYのケール・ボイター氏が務める。このあたりの情報はNetflixと同様だ。

内容についてまだ明かせないとしているのもNetflixと同様だが、サンライズのニュースリリースでは「『機動戦士ガンダム』シリーズの歴代作品で描かれてきた、対立と愛、そして人型兵器『モビルスーツ』を操縦するパイロットたちの戦いを通じた人間ドラマを本作でも踏襲しながら制作中」と、一歩踏み込んだ表現が行われている。

またニュースリリースでは、3年前、実写化することが初めて公開された際のビジュアルが、再び使われている。星の地平の向こうから何かが飛んでいるようなアートワークに、「CO-PRODUCTION OF THE GUNDAM LIVE ACTION MOVIE HAS BEGUN」と書かれている。