Netflixが本日6月24日から配信するオリジナルシリーズ『全裸監督 シーズン2』。同作の配信を記念し、ARを使ったプロジェクトが始動する。

渋谷の街を、山田孝之さん扮する村西とおる監督の限定ビジュアルがジャックする。スポットに設置してあるQRコードを専用アプリで読み込むと、全長約20mの巨大な全裸監督がARで登場。「お待たせしました。お待たせしすぎたかもしれません。」といった劇中のセリフを使った音声演出も楽しめる。

本プロジェクトは、同作と、KDDIなどが参画する「渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト」がコラボして実現した。

なおARは、渋谷だけでなく日本全国どこでも楽しめる。ただし渋谷ではARスタンプラリーが行われており、すべてのARコンテンツを体験すると、「お待たせしました」全裸監督オリジナル傘などの限定賞品を先着順でプレゼントする。また渋谷横丁では、前回好評だったというビニ本自販機も期間限定で展開するという。

ほかにも特設サイトでは「10秒ブリーフチャレンジ」などの企画を多数展開。100万円相当の18金ブリーフが当たるチャンスも用意されている。