テレビ朝日・斎藤ちはるアナ(24)との“お泊り報道”と“二股疑惑報道”で、一躍、注目の的となったTBS・小林廣輝アナ(27)。『FRIDAY』の初報後も、続々と「第3、第4、第5の女」との関係が表沙汰となり、付いた異名は“赤坂のドン・ファン”。報道以前は知名度がそこまで高くなかったため、本人にすれば火遊び程度だったのかもしれないが、延焼は収まりそうもない。

「FRIDAY以外のメディアにも、小林アナと関係を持った女性が彼の不誠実な態度への不満をぶちまけたいという“タレコミ”が止まらないようです。まだ表に出ていない女性関係もあることは間違いなく、アナウンス部でも小林本人にヒアリングをしているものの、どこまで報道されるのか、正直本人も分からない状況なのでしょう。局内も怒るというよりかは、呆れムードですね」(TBS関係者)

 しかし、報道の影響は確実に出始めており、6月24日放送の報道番組「Nスタ」を欠席。小林アナは月曜〜木曜のサブキャスターを務めているが、このまま降板することが濃厚だという。もう一つのレギュラー『アッコにおまかせ!』も欠席をした場合、テレビでのレギュラー番組はゼロになってしまう。

「小林くんは、正直そこまでショックを受けていないんじゃないでしょうか……」と意外な話をするのは、小林の知人。

「実は小林くんはアナウンサーの仕事にあまり未練がないというか、元々そこまで強くこだわっていなかったですからね。というのも、彼はこの報道が出る前からずっと、ある国家資格の勉強をしていて、『近いうちに(会社を)辞めようと思っているんだよね』と話していました。友人たちと会社をやりたいとも話していましたし、彼にとっては良いタイミングだったのかもしれません。このままアナウンサーで居続けるという選択は彼に無いのではないでしょうか」(小林の知人)

 小林アナは既に新しい夢へと向かって動いていた──。しかし、超狭き門であるアナウンサー試験を突破して入社し、3年あまりでアナウンサーへのモチベーションが落ちたのは何か理由があったのだろうか。

「小林アナは、『アッコにおまかせ!』の仕事について愚痴をこぼすことが多かったですね。特に和田アキ子(71)さんに対する挨拶や出迎えなどを大事にする、そういった“先輩を立てる”という文化を非常に面倒がっていました。感覚が最近の若者なんだな、と思いつつテレビ業界では長くやっていけないなと思っていました」(別のTBS関係者)

 小林アナが退社するのが先か、新たな女性の告発が先か‥‥、まだまだ問題は終わりそうにない。