東出昌大(33才)が年下女性との交際を報じられた日、彼は東京・世田谷区内のスタジオで、ある番組の撮影に臨んでいた。

「実はNetflixが制作するバラエティ番組に出演するんです。元テレビ東京の佐久間宣行さんが演出を担当する大型企画で、千鳥の2人やケンドーコバヤシさん、狩野英孝さんなどに混ざり、東出さんも出演するようなんです。まさに、交際報道の日に撮影が行われていて、本人は気まずそうにしていました(笑い)。撮影は無事に終えたのですが、報道後のハレーションが想像以上に大きいことに番組関係者は困惑しています。撮り直しも難しいし、東出さんの出演シーンだけをカットすることもできなくて……」(番組関係者)

 再び女性問題で、自らの首を絞めてしまう形になった東出。10月13日に報じた『文春オンライン』によれば、今年5月頃から年下のハーフ美女・A子さんにアプローチ。6月にはA子さんを東出の自宅付近に引っ越させ、彼女のマンションに通うだけでなく、映画の撮影のために滞在していた広島のホテルにまで呼び寄せていたという。

 東出は、2020年1月、映画で共演していた唐田えりか(24才)との“3年ゲス不倫”が発覚。妻の杏(35才)が第三子である長男を妊娠している最中の不貞行為に大きな批判が集まり、2020年8月に離婚が発表された。

「今回報じられたA子さんと唐田さんには共通点があるんです。A子さんが、唐田さんと同じく、東出さんとの交際をSNSで匂わせていたこともわかり、“また匂わせ女子と交際か!”と、周囲から呆れられているようなんです」(芸能リポーター)

 独身となった彼の新しい恋は責められることではないが、所属事務所は激怒しているという。

「ロケ先のホテルに連れ込んだのは不見識な行動だとして、今後の対応を考えると表明していますが、問題はそれだけではない。事務所は不倫騒動で東出さんが抱えた2億円とも言われるCM契約の違約金を肩代わりしています。それでなくともコロナ禍で経営状況が厳しく、スタッフのボーナスが削られているなか、今回の“連れ込み愛”はあまりにも自覚がなく、非常識。身内にも義理を欠いたとして、さいあく謹慎や解雇の可能性も囁かれています」(芸能関係者)

 俳優として再起をはかる彼にとって、今はいちばん大事なときだった。不倫騒動後、初の主演映画『草の響き』が、交際報道の5日前に公開されたばかりでもあった。

「映画そのものはかなり評判がよく、映画祭での受賞もあり得ると言われていました。しかし、今回の件で宣伝がしにくくなってしまい、担当者は悔しい思いをしていますよ」(映画の配給関係者)

 このまま、冒頭のお笑い番組も幻と化してしまうのだろうか。

「海外資本の有料配信サービスであるNetflixは、民放や映画会社とは異なる基準を持っています。いまのところ、東出さんの出演シーンがカットされるという話は聞いていません。年明け以降に予定通り配信されるようです。彼が実際にコントをするわけではないようですが、脇を固める芸人さんたちが東出さんをイジらないわけがなく、これまでとは違う東出さんの素顔が見られるのではないでしょうか。お笑い番組の出演を機に復活した芸能人は過去にもいます。東出さんの好感度がV字回復するきっかけになればいいのですが」(前出・番組関係者)

 笑って許して、となるか。