《日本テレビ関係者との間に起きた問題か》「内容の説明は控える…」TOKIO・国分太一の「鉄腕DASH」降板発表、日テレ会見での回答方針
NEWSポストセブン6/20(金)13:24

TOKIOの国分太一(右/時事通信フォトより)
6月20日、日本テレビはTOKIO・国分太一(50)が過去に重大なコンプライアンス違反をしていたとして『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)を降板することを、同局系「NNNストレイトニュース」内で発表した。
日本テレビの発表によると、国分は過去にコンプライアンス上の問題行為が複数あったといい、第三者の弁護士による調査結果などを踏まえて臨時取締役会で承認を得て、国分本人と話し合いのうえ降板が決定したという。また、番組は継続する方針だ。
『鉄腕DASH』は1995年に、当時のTOKIOのメンバー5人を中心として始まった。「DASH村」「DASH島」など、メンバーが体当たりで挑んでいく企画は好評を博し、今年の秋には30周年を迎える。2018年に山口達也(53)が不祥事で脱退、2021年には長瀬智也(46)が脱退してからは、城島茂(54)、松岡昌宏(48)と3人でレギュラー出演をしていた。 テレビ局関係者が語る。
「昨晩から、テレビ局関係者らの間で“国分さんの重大なコンプライアンス違反が発表される”という話が出回り、衝撃が走っていました。しかし理由は一部局員や関係者にのみに共有されており、詳細はわからず。現場は慌ただしく動いているようです」(テレビ局関係者)
取材対応の方針は
1990年から活動を開始したTOKIO。3人は2020年7月に「株式会社TOKIO」を設立。城島が社長を務め、松岡は広報担当の副社長、企画担当の副社長に国分が就任した。さらに2022年5月には新プロジェクト「TOKIO-BA(トキオバ)」が始動。関連会社「株式会社TOKIO-BA」の社長に、国分が就任している。テレビ局関係者が続ける。
「『鉄腕DASH』のみならず他の番組もすべて降板し、芸能活動も無期限で休止との話もある。しかし、今回の発表が株式会社TOKIOによるものではなく、日本テレビ主導で動いていることから、日本テレビ関係者との間に起きたコンプラ違反なのでしょう」(同前)
日本テレビは、事案の詳細について「プライバシー等の観点から配慮すべき点が多く、説明を控えさせていただく」としている。スポーツ紙記者が語る。
「本日にも、日本テレビが記者会見を開き、代表取締役社長執行役員の福田博之氏が説明するようです。しかし、報道各所に回された文書にも、問題行為の詳細については、プライバシー等の観点から配慮すべき点が多いため、説明を控えさせていただくとの文言があり……詳細については明らかにしない方針とのことです」(スポーツ紙記者)
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