《ポルシェを慣れた手つきで…》真美子さんが大谷翔平を隣に乗せて帰宅、「奥さんが運転というのは珍しい」関係者が語った“意外なドライビングテクニック”
NEWSポストセブン10/2(木)7:15

関係者が語る真美子さんの「意外なドラテク」(getty image/共同通信)
「球場の中でもフィールド外でも支えられる日々が続いている。もう少しですけど、裏方の人たちと一緒に頑張りたい」──9月25日(現地時間、以下同)、地区優勝の美酒に酔ったドジャース・大谷翔平(31)は、最愛の家族や周囲のサポートについて感慨深い表情でこう答えていた。ドジャースの中心的存在として"二刀流"復帰を果たし、チームを連覇に導いた裏には、家族の存在があった。
9月30日のポストシーズン初戦で1試合で2本の本塁打を放ち、ドジャース2年目を驀進する大谷。今年は妻・真美子さん(28)との間に第一子となる娘が誕生するなど、プライベートでも大きな変化があった。在米ジャーナリストが語る。
「4月に娘が生まれてからは、球場入りがギリギリになるなど、積極的に子育てに参加している印象がありました。
一方、3度目の手術を乗り越えて二刀流復帰を遂げてからは、家事は真美子さんが大部分を担ったと聞いています。前人未到の50ホームラン&50奪三振を果たしたのは、家族のサポートなしにはあり得なかったでしょう」
大谷は8月のNumberのインタビューで、プライベートの変化について次のように語っていた。
──《2年前、僕は一人でした。そこへまずデコが来て、妻が来て、子どもが来てくれて、いつの間にか大所帯になりました。不思議だなと思います。若いとき、自分の子どもってきっと可愛いんだろうなと想像していて、実際に来たらその10倍くらい可愛いんだろうなということも想像していました。それが実際に来たら、1億倍くらい可愛かったですね(笑)》
家族が果たす役割は癒しだけではない。真美子さんは、大谷がシーズンを戦う上での"仲間"でもある。大谷が1試合2本塁打を記録した9月30日のゲームでも、真美子さんの姿はドジャースタジアムにあった。前出・在米ジャーナリストの話。
「真美子さんが試合観戦に行く場合、大谷選手は基本的に助手席。真美子さんの運転で球場入りするパターンが多いです。メジャーリーガーの妻というと、資産管理をしたり、栄養管理や食事面でのサポートをする妻は多くいますが、運転手を務めるというケースはかなり珍しいと言えるでしょう」
「大谷は"慎重派"、真美子さんは…」
昨年10月中旬には、ネット上で"ある動画"が話題になった。球場から帰る際に真美子さんと大谷がポルシェに乗り込む動画だが、自然な流れで真美子さんが運転席に、大谷が助手席に移動。発車の様子も実に滑らかだった。
「今年も大谷選手を乗せて球場から去る真美子さんを見ましたが、運転がスムーズすぎるくらいスムーズなことに驚きました。大谷選手の運転は"慎重派"でゆっくりな印象なのに対し、真美子さんはかなり思い切りがいい(笑)。
慣れた手つきで左ハンドルのポルシェのハンドルを捌くので、感心しましたよ」(同前)
「1000億円契約」を結ぶ夫を隣に乗せて走ることにはプレッシャーや責任感もあるだろうが、そこは二人の信頼関係のなせる技のようだ。
「大谷選手は試合が終わると、いつも寄り道せずにすぐに帰宅します。昨年3月には専属通訳だった水原一平氏(40)が逮捕されるなど、人間関係に悩むこともあったと思いますが、夫婦の信頼は揺るがないようです」
チームを背負って前人未到の活躍を続ける男の隣には、重責を担い、ともに戦う妻の姿があった。











