右京(水谷豊)、目を負傷…視力を奪われるも、亘(反町隆史)のサポートで捜査を続行

右京(水谷豊)、目を負傷…視力を奪われるも、亘(反町隆史)のサポートで捜査を続行

ドラマ誕生20年目×テレビ朝日開局60周年という記念すべき節目を迎えた『相棒』。

11月20日(水)に、同作最新シリーズ『season18』第6話「右京の目」が放送される。

©テレビ朝日

古アパートの空き部屋から見つかった、奇妙な箱を開けたとたん…右京が目を負傷してしまう。

不自由ながらも捜査を続ける右京と、サポートする亘。そんななか、新たな殺人事件が起き…!?

◆あらすじ

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特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は、清掃員の江波和江(山本道子)に呼ばれて古いアパートを訪れた。和江と右京は数年前、ある誘拐事件で知り合った間柄。当時、家政婦だった和江は現在、管理会社の清掃員として働いているのだが、担当するアパートの空き部屋から奇妙な物音がするという。

合鍵で室内に入った右京たちは、部屋の片隅に高級メロンの箱が置いてあるのを発見。和江が無防備に箱を開けたところ、中から強烈な煙が噴出され、和江をかばってその煙を顔面に浴びた右京は――突然、目が見えなくなってしまう!

たまたまアパートを訪ねていた区役所のケースワーカー・白川友里(佐藤寛子)に付き添われ、右京は近くの病院へと急行する。

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サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)によると、箱から噴出したスプレーは、各国の警察が暴動鎮圧に使うものよりもはるかに高濃度の催涙剤だという。驚いたことに、箱を開けた人物にだけスプレーがかかる仕組みになっていたこともわかった。

いったい誰が何のために、これほどまでに手の込んだ細工を仕組んだのか…!? 犯罪の匂いを察知した右京は、見えないながらに捜査を開始。亘もまた、同じアパートに暮らす住民・野川猛(仲井真徹)に怪しいものを感じて…。

その矢先、マンション建設予定地から男の遺体が見つかる事件が起きる…!


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