小芝風花が“モノの気持ちがわかる”少女モコミを演じ、一見幸せそうに見えるけれど、実はそれぞれに問題を抱える家族の絆と再生を描くドラマ『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜』。

3月6日(土)、同ドラマの第6話が放送される。

萌子美(小芝風花)とだんだん距離を縮めていく佑矢(加藤清史郎)は、俊祐(工藤阿須加)の誘いで清水家の夕飯を食べることに。

素直な佑矢はすぐに清水家に馴染んでいく。

そんななか、萌子美を驚かせる兄の“裏の顔”がついに明らかに。

◆第6話あらすじ

清水萌子美(小芝風花)が家族と一緒に、リニューアルした「清水生花店」で記念写真を撮っていると、デリバリーのアルバイトをする佑矢(加藤清史郎)が現れる。

人見知りな萌子美が異性と親し気に話す姿に、母の千華子(富田靖子)も父の伸寛(田辺誠一)も驚くばかり。いつ知り合ったのか、何をしている人なのか、どういう関係なのか…。つい根掘り葉掘り聞いてしまう。

萌子美は清水生花店がSNSをはじめたのをきっかけに、自分専用のアカウントを作る。すると、SNS上でも佑矢とつながることが出来た上、はじめてちゃんと名前を教えてもらう。

仕事の合間、萌子美はたまたま、兄・俊祐(工藤阿須加)のスマホを見てしまう。画面には“いい人”という人物のアカウントが映し出され、人を非難する投稿が目に入ってくる。萌子美があらためて”いい人”の投稿を確認すると、自分たち家族への悪口が羅列されていた。

兄の“裏の顔”を知ってしまい、萌子美は衝撃を受ける。

その直後、萌子美は佑矢から「リアルで話しませんか?」と誘われ、会いに行く。そこに、偶然2人が一緒にいるのを目撃した俊祐がやって来る。佑矢を警戒する俊祐は、妹の周りをうろつかないよう警告の意味を込めて、自宅に来ないか誘う。しかし佑矢はひるむことなく、俊祐の申し出を受ける。

連絡を受けた千華子たちは、萌子美がはじめて男の子を家に連れて来ることに大慌て。さらに佑矢の訪問が、予想もしない事態を引き起こしてしまう。