6月18日(金)の『徹子の部屋』に、伍代夏子が登場する。

いつも元気できっぷのいい演歌歌手として知られる伍代だが、3月に突然、歌手活動休止を宣言した。

原因はジストニアによる「けいれん性発声障害」だという。声を出そうとすると喉の筋肉が勝手に動いてしまい、首を押されているような息苦しさが続いて声が出なくなるのだとか。

医師からストレスを指摘され生活様式を変えるようにすすめられた伍代。

以前の『徹子の部屋』で「夫にちょっとだけ不満がある」と語るVTRを見て「これを止めなくてはだめなんです」と話す。

台所に行くと症状が一番強く出るため、よく考えると「夕食は5品くらい出したい」と自分の作ったルールで夕食作りを焦っていた、と思いあたるように。

伍代の病気を理解しはじめた夫の杉良太郎は、気遣いの言葉をかけてくれているという。

病名を公表した後は、同じ病の患者から沢山の応援やお見舞いをもらったとのこと。

他人にはわかりにくい症状だけに、ひとりで悩んでいる方の役に少しでも立てればという思いを語る。