8月14日(日)放送の『新婚さんいらっしゃい!』に、ともに一流の“プロ雀士”という東京の夫婦が登場する。

夫はプロ競技麻雀団体RMUの副代表で、過去には3年連続チャンピオンに輝くなど、日本屈指のレジェンド雀士だ。真面目で地味な立ち居振る舞いから付いた通り名は“寡黙な王者”。

片やロリータファッションをまとった妻は、吉本興業に所属する雀士で、女流リーグでの優勝経歴ももつ。

出会いは3年前、彼女がRMUに入会したことから始まる。妻は小学生の頃から45歳以上の男性しか興味がない“老け専”で、さっそく彼女のレーダーに引っかかったのが、23歳年上の彼だった。

夫を見るや「無理に若作りはしているが、磨けば光る」と一目惚れ。お近づきになろうと主催したおじさん限定の麻雀大会では「パパ(夫)が優勝」。

打ち上げの帰り、「みんなに見えない間だけ手を繋いでいい?」という彼の唐突なアプローチに、「めっちゃスケベなおじさん」と彼女は思わず胸キュン…?

妻の特技は「ダサいおじさんを垢抜けさせること」。交際後すぐ、“麻雀最強戦”に向け髪を茶色から黒に、コンタクトを眼鏡に変えるなど、夫を“イケおじ”に変身させるべくさまざまな演出をはじめた。

さらに入場シーンとして、ハートマークやぶりっ子ポーズも提案。しかし彼も「長年積み上げてきた威厳が崩壊する」と猛反発。最終的に彼女が絞り出した妙案は…?

妻が大好きな遊園地デートでは「カチューシャをつけて」と彼にお願い。サンリオピューロランドで“ポムポムプリン”の耳をつけた夫を激写し、Twitterに載せれば大バズリ。

ただ、あまりの変貌ぶりにコメント欄には「どうしたの?」という心配の声も。それでも妻の“カワおじ”プロデュースはエスカレートし、ディズニーランドでは衝撃のコーデまで披露した。

新婚生活は毎朝チューから始まる。妻は「すべてを凌駕したおじさんのニオイ」と目を輝かせる一方で、彼女が考案した“好き好きごっこ”を夫がやってくれないと不満を口にする。

スタジオで挑戦したいという妻に、藤井隆と井上咲楽もしぶしぶOKするも、いざ“好き好きごっこ”が始まると、スタジオはとんでもない空気になる。