初共演となる森三中・黒沢かずこ&オズワルド・伊藤俊介がMCを務める『推しの番号 教えます。』。

ファンが“推し”である芸能人と連絡先を交換し、1回10分×3回のビデオ通話を通して普段ならあり得ない距離感でのファンと芸能人の交流に密着する同番組。その初回が6月4日(火)に放送された。

お笑い芸人が大好きな森三中・黒沢は、中学生時代から“推し”だったダウンタウンへの愛を語る。

ダウンタウンと会うために芸人になったという黒沢。憧れのお笑い芸人としてダウンタウンが好きだったと明かすオズワルド・伊藤に対し、黒沢は「結婚したかった!」と自身のダウンタウンへの想いは恋心であると力説する。

思わず「人志は…」と名前で呼んでしまうシーンも。中学生の黒沢が思い描いていた“人志”との具体的すぎる結婚生活には伊藤が猛ツッコミすることに。

◆おっちゃんからの謎のボイスメッセージ

自分を推してくれるファンを聞かれた伊藤が明かしたのは「伊藤推しの“大塚のおっちゃん”」の存在。沼津に住む大塚のおっちゃんは劇場を頻繁に訪れるなど伊藤を熱心に推してくれるという。

連絡先を交換したものの、あまりにも頻繁にメールを送ってくるため、全部無視していたという伊藤。すると今度はボイスメッセージが送られてくるように。

スタジオでは伊藤が大塚のおっちゃんからのボイスメッセージを披露。女優である妹・伊藤沙莉を巻き込んだボイスメッセージの意外な結末に黒沢も大爆笑する。

◆20歳湯河原在住のギャルと連絡先交換!

エルフ荒川を推しすぎて外見まで似てきた20歳湯河原在住ギャルと荒川が連絡先を交換。

1回10分の限られたビデオ通話のチャンスにギャルが明かしたのは「SNSで有名になりたい」という自身の夢だった。しかし、厳しい父親には夢を明かせず、応援してくれる母親に相談しているという。

「人前で活躍する仕事がしたい」というギャルの夢を聞き、「私と似ている」と明かすエルフ荒川。荒川自身も父親が反対するなか、母親の応援を受けてNSCの門を叩いたという。

一方で「家庭環境も違う」「(親の意見を無視するのが)正解とは思わない」と普段は見せない真剣トーンで語る荒川。

「こんなに語るとは思わなかった…」「酒飲んでしまいそう」とギャルの悩みにがっつり向き合った荒川に、スタジオの伊藤は思わず「ど深夜にえらいハートウォーミングな番組を!」とツッコんでいた。