6月17日(月)放送の『激レアさんを連れてきた。』は、萩原利久と田中卓志(アンガールズ)をゲストに迎え、「何をやってもまったくうまくいかなかったのでヤケクソになり “レンタルぶさいく”という謎のサービスを始めた人」を紹介する。

スタジオにやってきたのは、シノハラさん。

「レンタルなんもしない人」など一時代を築いた「レンタル〇〇」だが、彼の場合この時代に自身のビジュアルを逆手に取って活動している。

「人生で一番追い込まれていた時期だったのでもう『レンタルぶさいく』をやるしか道がなかった」と語る、シノハラさんの波乱の人生とは――!?

そもそもシノハラさんは、4年前までお笑い芸人として活動していた。

ブレイクのきっかけ作りのために芸人同士でルームシェアを開始するも、周囲から“キモシェアハウス”と呼ばれるヒドい有様で…。

やがて、コロナ禍に突入。シェアハウスメンバーとの仲はどんどん悪くなり、シノハラさんの容姿を生かしたネタも時代とともにできない風潮になる。

そんなある日、同居人から何気なく提案されたのが「レンタルぶさいく」だった。

藁にもすがりたい心境だったシノハラさんは一念発起。実際にサービスを開始しようとSNSへ投稿すると、予想だにしない出来事が…!

◆因縁の2人が乱闘騒ぎ

今回スタジオには、オードリー若林と“犬猿の仲”といわれるアンガールズ田中がゲストとして登場し、久しぶりに2人の因縁のバトルが勃発する。

ラジオで共演したときの若林の“仕打ち”が許せないという田中に、「俺のギャグパクったからな!」と若林が応戦。

一歩も引かない2人は、ヒートアップするあまりついに乱闘に発展! 弘中綾香アナウンサーが悲鳴を上げる事態となる。