【OZアカデミー】8.25(日)横浜文体メインが爆女王とのダブルタイトルマッチに!尾崎魔弓vs松本浩代戦は有刺鉄線電流爆破バットデスマッチ!

【OZアカデミー】8.25(日)横浜文体メインが爆女王とのダブルタイトルマッチに!尾崎魔弓vs松本浩代戦は有刺鉄線電流爆破バットデスマッチ!

19日、都内・某所にてOZアカデミーは8.25横浜文化体育館大会についての会見を行った。

会見には尾崎魔弓が出席し、メインイベントの〜The Wizard of OZ〜OZアカデミー認定無差別級選手権試合<王者>尾崎魔弓vs<挑戦者>松本浩代を爆女王とのダブルタイトルマッチにて行う事を発表した。

7.7新宿大会にて尾崎は松本の試合に乱入、レッドミストを噴射すると松本は志田にフォール負け。

試合後に尾崎は「私はベルトを懸けるんだからオマエも何か(髪の毛)を懸けろ」と挑発。松本は回答をしていなかったが、昨日に行われた電流爆破フェスティバル2019(川崎競馬場)のメインにて高橋奈七永から爆女王のタイトルを奪取。試合後に尾崎とのダブルタイトルマッチを希望していた。

会見ではまずベルトについて尾崎が語った。


尾崎「この度、2006年から使ってたベルトを新しくします。というのは久々に7年ぶりぐらいにシングルのベルトを見た時にボロボロさにびっくりして、可哀そうに思って。私が持っている間に尾崎真弓仕様にベルトを変えました。今回間に合わなかったけど文体には間に合います。粗末に扱われてたと思ったら可哀そうに思っちゃって。新しいベルトは滅茶かわいい。私に似合うように私仕様にした。文句言う奴もいるだろうが、ずっと私の所にあるだろうからいいでしょ。」

現在、利用されている初代OZ認定無差別級ベルトはこれで見納めとなり、8.25横浜文体で2代目の新ベルトがお披露目される。


<タイトルマッチについて、条件を出されていた松本浩代が登場>


尾崎「髪の毛かける?」

松本「ベルト獲って来たよ!これを懸けてやるよ。1週間で失うかもしれないリスクを冒すんだからこれ以上のものはねーだろーよ。」

尾崎「いいの?」

松本「負けるわけねーだろ!」

尾崎「1週間で無くすのにいいの?勿体ない…髪の毛懸けると思ったら。」

松本「うっせーなー」

ダブルタイトルマッチが決定した。ここで調印書にサインする両者。


<タイトルマッチについて>

松本「OZの1年で1番大きいイベントが迫ってきて。爆女王を懸けるということになって。電流爆破になって…」

尾崎「はあ?なんだそれ電流爆破?聴いてねーよ!」

松本「わかってねーのかよ?サインしたよな?…決定です。8.25無差別のベルトと電流爆破で。」

尾崎「先に言えよ」

松本「日本人ならちゃんと読めよ。やんねーのか?」

尾崎「やるよ!いいの?1週間のチャンピオン。」

 

<松本が去り尾崎が意気込みを語る>


尾崎「なに?電流爆破って!?あわれだね。昨日獲ったベルトを1週間後に手放すなんて。まぁいいや。50歳で2冠。初じゃないの?不可能を可能にする女だから。必ず文体で2冠王者になります。」

ーー電流爆破は初めてですけど不安はないですか?

尾崎「さっき聞いたばかりだけど。昔、工藤めぐみが引退した時、爆破やりたかった。でもできなくて有刺鉄線マッチになった。それからやることは1度もなかったから。不安はないな。まだわからない。初めてのことをやることはびっくりしたけど楽しみもあるかな。」

ーー電流爆破は初めて?

尾崎「ない。初めて。電流爆破ない。電流爆破やりたいって思ってきてないから。」

ーー試合をみたことはあると思うが

尾崎「生ではない。映像もじっくり見た記憶はない。」

ーー印象は?

尾崎「熱そう。音が凄そう。」

ーー一歩間違うと大やけどの危険もあるが

尾崎「だよね。私は大やけどはしない。させてやる。長袖・長ズボンででようかな。やだなぁ。」

ーー正危軍はセコンドも大変そうだがついてくる?

尾崎「ついてこなきゃ、仲間割れだよ。ついてくるよ!しかし松本は髪の毛かけるのよっぽど嫌だったんじゃない?」

ーー大会6日前になるがお気持ちは?

尾崎「お客さんいっぱい入ってもらわないと困るから。ちょっと緊張している。いつもそうだけどあっという間にその日がくるから。でも楽しみ。電流爆破が不安だけど。1週間のチャンピオンはあわれだね。負ける気しないね。」

ーーその自信はどこからくる?

尾崎「いやあ松本の意気込みより私の意気込みの方が大きいから。」

ーーシングル戦は何回くらいやってる?

尾崎「あんまりない。1回ぐらいかな…?たぶん(記者の)宮本さんの記憶であってると思うよ。」

ーーそれでも自信ある?

尾崎「いつでも自信ある。誰とやっても自信あるから私。」

 
<挑戦者の松本 浩代が意気込みを語る>

松本「今回、OZの無差別に挑戦かつ爆女王も決まって…自分的にはOZの文体は場所的にも大きいし、選手の思いもお客さんの期待も大きくて凄く感じるものも多くて。ここまで背水の陣というか、レスラーとしてのビッグチャンスをもらえて凄く嬉しい。尾崎はああやって言ってるけど、ああいう危機感のない人がベルトをもっていてもしょうがないので、私がベルトをとって引っ張っていきます。」

ーー1週間で電流爆破を短いスパンでやるのは身体のダメージは大丈夫か?

松本「ダメージがあるかはあっても言わない。見る人には関係ないと思うので。もしあったとしても言わない。だからないです。」

ーー爆女王をとって2冠戦にするという狙いは前々からあったのか?

松本「挑戦するのにもリスクがある。そもそもリスクがないっていうのが間違っている。そこに尾崎は理由をつけてきた。髪の毛、私はかけたくないし。なら私はタイミング的にも爆女のベルトを獲れるチャンスがあったので知らない人たちにああだこうだ言われたくない。見て貰ったらOZの世界怖いとか爆破が怖いとかその先の感動を味わってもらえると思うので。怖いとかその先の感情を味わってもらいたいなと思う。」

ーー尾崎さんはデスマッチはこれまでも何試合かあると思うが印象残るものある?

松本「知らない。…知らない。」

ーー尾崎さんは電流爆破初めてだが。知らない人は大変だと思うがどうか?

松本「それは本人次第だと思う。私も今回3回目。得意・不得意は関係ないかなと。プロレスラーであればそれが電流爆破であろうがなかろうが、リングがあろうがなかろうが関係ないと私はそう思う。」

ーー2冠をとったら先々やりたいことがあるか?

松本「2冠というか…私は今女子プロ界の中で数あるベルトの中でもOZのシングルは私にとって特別。歴史を一番ひきついでいるのがOZのベルトだと思っているから。私はOZのベルトの歴史を紡いでいく存在でありたい。爆女の歴史は私が持つことで知らないお客さんにも伝えていくということができると。」

ーー声がやけに枯れてる?火が喉に入った?お酒?

松本「祝杯はあげました。声のことも今言われて気づいたほど。」

ーー松本さんの尾崎のイメージは?

松本「うーん…ああいうレスラーにはなりたくない。けど女子プロ界の歴史を持っている人間だっていうのはわかってます。」

ーー元々正危軍の介入も予想されて尾崎さんが有利だと思われていたがガラッと変わった。どうか?

松本「1週間前なので。尾崎がどう思っていようが文体のメインが4回目でどれだけ素晴らしいものかはわかっているので今までのイメージが崩れるぐらい思いっきりやるので、結果を楽しみにしておいて欲しいです。」

会見後にルールは「有刺鉄線電流爆破バットデスマッチ」であることが発表された。8.25横浜文体で大やけどをするのはどちらなのか?そして2つのベルトの行方は?


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