【ノア】11.2 両国国技館大会にグレート・ムタが丸藤正道戦で登場!GHCヘビーベルトがリニューアル!拳王「清宮はプロデュースができてない。俺が感情を引き出す」清宮「母親みたいなコメントはうんざり」事前記者会見

【ノア】11.2 両国国技館大会にグレート・ムタが丸藤正道戦で登場!GHCヘビーベルトがリニューアル!拳王「清宮はプロデュースができてない。俺が感情を引き出す」清宮「母親みたいなコメントはうんざり」事前記者会見

NOAH the BEST 2019 〜美学のある闘い〜
2019年11月2日(土)
試合開始 17:00
両国国技館

スペシャルシングルマッチ
丸藤正道 vs グレート・ムタ

対戦カード発表前に選手が登場
・丸藤正道:夏らしいいでたち
・武藤敬司:スーツに開襟シャツ姿。グレート・ムタ代理人
 
丸藤「両国大会、グレート・ムタ選手とシングルマッチ。N-1全敗に終わったが、自分の中では埋もれてはいけないと。22年のキャリアの中で色々な選手と試合をしたが、どうしても触れてみたい選手がグレート・ムタ。嬉しい。全力で両国大会向かっていく」

武藤「グレート・ムタ代理人の武藤敬司です。魔界には団体と団体の隔たりとかはない中で、初めてグレート・ムタはノアにあがる。グレート・ムタ非常に気合が入っていると思う。当日は丸藤の血が見たい。これはG+とかで流すのかな?もしかしたらそちらに最初からモザイクをかけて収録しておいた方がいいんじゃないか、と言っておいて下さい」

――丸藤さん、触れてみたいと仰った心境を

丸藤「ここにきて触れたいと思ったわけではなく、プロレス界に入った時からいつかやってみたいと思っていた。俺の実家に行けばグレート・ムタのVHSも揃っているくらいだから。今回、光栄な気持ちと共に化けの皮を剥いでやろうと思ってます」

――血が見たいという発言については?

丸藤「キャリア22年の中で、流血をしたのは1回、2回くらいなので流血したくないなと。武藤さんに言っておいて欲しい」

――ノアとグレート・ムタが交わることでどんな化学反応が?

武藤「化学反応とか考えずにグレートムタさんはゴーイングマイウェイだと思います」

――憧れのムタとの戦いなのか、存在感なのか?

丸藤「全部。勝ちたいという思いとか思える相手が少ないので、自分とグレート・ムタが向き合う絵を考えるだけですげーワクワクします」

――いつもの丸藤をぶつけるのか特別なことをするのか

丸藤「おそらくグレート・ムタとシングルをするのはこれが最初で最後だろうと思うので、思い残すことのないように当日までプロレス頭をフル回転させてやっていきたいなと。グレート・ムタの想像を超える様なものを考えたいと思います」

武藤「グレート・ムタはきっといい試合とかそういうことを考えない。もしかしたらワンマンショーになるかもしれないし。そこに存在すればいいくらいの感覚だろうと思う」

――丸藤選手の印象は?

武藤「代理人の武藤敬司からして、元々俺も天才と言われた時期があって、彼も天才と言われる中で、何戦か戦ったり組んだりする中でまさにその言葉が似合う選手かなと」

――どの辺が?

武藤「戦って感じたんだよ。その辺は言葉にならないよ」

丸藤「こればっかりは素直に嬉しいです。以上」

 

GHCヘビー級選手権試合
【王者】清宮海斗 vs 拳王【挑戦者】

※第32代選手権者の6度目の防衛戦
※拳王はN-1 VICTORY2019優勝者として挑戦

まず先に武田社長からベルトについて発表

GHCベルトが11月2日から新しいベルトとなる。20周年を迎えるにあたり
現行のベルトは清宮海斗が巻くのが最後となる。

――デザインのコンセプトは?

武田「初代ベルトをデザインした方と同じ方にデザインしてもらった。表面は初代の部分を残しつつ裏面を緑色にしている。」 

<GHCヘビー級 公開調印式>

拳王:スーツ姿に赤いネクタイ
清宮:スーツ姿に緑のネクタイ。肩にベルトをかけて

初めに調印所に両者がサイン。その後、選手権に向けた意気込みをそれぞれ語った。

拳王「去年の12月から清宮がチャンピオンになって、GHC戦線に全く刺激がなくなったと俺は思う。プロレスリングノアには進化が必要なのに刺激のないGHC戦線なんて見たくないだろ?俺がこのベルトを獲って刺激を、そして感動を与えられるチャンピオンに俺が必ずなりたいと思う」

清宮「11月2日両国大会、これはノアが大きく飛躍する為に重要な大会なので必ず俺が勝って新しい景色を見せます。そしてこれ以上ない刺激を与えます。よろしくお願いします」

――ベルトが新調されることへの思いを

清宮「自分はGHCチャンピオンとして今まで守ってきたこのベルトに思い入れがありますし、数々の選手が巻いてきたこのベルトには思い入れがあります。僕がベルトを防衛することによってGHCの意義をこのベルトに入れたいと思う」

拳王「この新しいベルトに思いが詰まってる?それは親会社のリデットエンターテインメントが清宮に持たせるためにしようと思ってるんだ。そうはさせない。俺がベルトをとって俺色に染めてやるよ」

清宮「立派なベルトなのでこのベルトに似合うように成長していきたい」

拳王「清宮に巻いてもらいたいがために作ったこの高そうなベルト。金をかけて清宮海斗に任せたいと思っているリデットエンターテインメント。俺はこれを倒してやるからな。お前らの思い通りにはいかないからな」

――会場を超満員にしたいと言ってるが

拳王「今の段階のプロレスラーとしてのステータス。N-1俺は苦しんで戦い抜いた。負けるから怖いからN-1出ませんと言ってるチャンピオンと比べて俺の方が勢いがある。俺が両国、こいつを倒すところを超満員の客のクソヤロー共に見せたいと思っている。」

――清宮選手は新生立ち上げの頃から争ってきた拳王選手とあたることになった思いは

清宮「大阪で色々あったけど、という言葉を使いましたが本当に拳王とは、背中を追いかけるところからスタートして、今はこいつにだけは絶対負けたくないという存在なので、本当に思い入れはあるし幾度となく戦ってきているので、ここで負けられない他にはないこいつにだけは負けたくないという気持ちのある選手なので、ライバル心を最大限に発揮して倒したいと思います」


――拳王選手は清宮選手の海外遠征前から様々ないきさつがあると思うがどんな存在か

拳王「プロレスってストーリー、物語。本当に面白いよな。こいつが海外に行く前に俺とシングルマッチをやった。こいつが海外から帰って来て1発目俺とシングルマッチをやった。本当に面白いよな。だけど清宮のシングルマッチ行く前も帰ってからもやった。その時は綺麗な清宮だった。でも今の清宮をみてみろよ。リデットエンターテインメントに持ち上げられて汚くなっちまった。まずは人間清宮海斗としてまっすぐにするために俺がわからせてやる。」

清宮「そんな母親みたいなコメントはうんざり。俺は1選手として拳王を倒す」

――リーグ戦の期間、色々な選手と戦ってきたと思うがリーグ戦にでないことの成長は

清宮「リーグ戦に出ない期間、リーグ戦に出ない選手より何を得ていくかを考えながら戦ってきた。N-1を外から見れたのもいい経験と思っている」

――拳王選手、刺激のない清宮選手への評価は

拳王「まずはチャンピオン清宮海斗。プロデュースができてないよな。リデットエンターテインメントに作り上げられて。自分の感情を出すことができていない。俺がなこいつの本当の感情を11.2引き出してやろうと思う」

――本当の清宮はどう?

拳王「2年前までは熱くて真っ直ぐな選手だと思っていた。でも今は無難なところに身を置くようになったと思う」


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