セレッソ大阪は13日、「日本代表DF毎熊晟矢が海外クラブへの移籍を前提とした準備のためチームを離れる」と発表した。



毎熊晟矢は桃山学院大学から2020年にV・ファーレン長崎に加入し、ストライカーからサイドバックへとコンバートされたことがきっかけで大ブレイクを果たす。
2021年にセレッソ大阪へと移籍してからは中盤とディフェンスの両方をこなせるユーティリティ性も武器に活躍し、2023年には日本代表にも選出されるなど高く評価された。
さらにアジアカップ2023の本大会でも活躍を見せたことで大きな話題を集め、数少ない「Jリーグ組」の代表選手となっていた。
セレッソ大阪によれば、現地でのメディカルチェックを経て海外のクラブと契約を結ぶ予定になっているとのこと。
メディアではおそらくオランダ・エールディビジのAZアルクマールに加入するのではないかと伝えられており、菅原由勢とチームメイトになる可能性が高いという。