PSGとの契約延長を拒否して、レアル・マドリーへフリー移籍することを決めたフランス代表FWキリアン・エムバペ。

『L'Equipe』によれば、エムバペはPSGに未払いの1億ユーロ(170.9億円)を支払うように警告したという。

PSGはロイヤリティボーナスと4月分の給与をエムバペに支払っていない。そのため、エムバペ側は「クラブは契約中の選手に毎月末日までに給与を支払わなければならない」という条項に基づいて、フランスプロサッカーリーグに正式な通知を送ることを決めたという。

昨夏、エムバペはPSGとの契約を更新しない旨を伝えた際、日本ツアーから除外されるなど干されかけた。その際、エムバペはチームに復帰する代わりにロイヤリティボーナスを放棄することを示唆しており、その扱いが両者の間で問題になっている。