Jリーグを経て、ブラジル代表になったフッキ。

37歳になったレフティモンスターは、ブラジルのアトレチコ・ミネイロでプレーしているが、18日に行われたパウメイラス戦で前半30分すぎに退場になってしまった。





ボールをめぐって相手選手たちともつれた後にイエローカードを提示されたフッキ。

その判定に対して抗議すると直後に2枚目のイエローを突きつけられ、あっという間に退場を宣告されてしまった。

『Globo』では、「フッキは一度に2枚のイエローカードを受けて退場」と伝えている。

フッキはカメラに向かって、「(抗議で2枚目を貰ったが)俺の唇を読んでくれ。俺は手を引いたのに、なぜ彼はイエローを出したのか。ありえない」などと叫んでいたとか。なお、フッキが退場になるのは、昨年11月以来のこと。