ドイツで開幕を迎えたEURO2024。オランダ代表は16日に行われたポーランドとの初戦に2-1で勝利し、白星発進となった。

ロナルト・クーマン監督は同点に追いついた後に前線を入れ替えると、途中投入したFWヴァウト・ヴェフホーストが終了間際に劇的なゴールを決めた。

そうしたなか、クーマン監督が見せた行動が話題になっている。





鼻をほじった指をぺろっと舐めていたのだ…。

『Infobea』は、「EUROオランダ戦前のクーマン監督の不快なジェスチャーが世界中を駆け巡る。指揮官はネット上でトレンドとなったエピソードの主人公だった」などと伝えていた。

EURO2016ではドイツ代表のヨハヒム・レーフ監督(当時)も同じようなことをしており、鼻をこすった手でクリスティアーノ・ロナウドと握手したことでトレンド入りしたことがあったとか。

クーマン監督は「ヴェフホーストはプレー可能だったし、チームに付加価値を与えてくれた。彼の違うプレースタイルは我々が必要としていたものだ」と試合後にコメント。オランダは21日の第2節でフランスと対戦する。