コパ・アメリカに参戦しているカナダ代表は、27歳の審判員ダイロン・パウリーさんが亡くなったことに哀悼の意を表した。

彼はGKとしてプレーした元選手であり、古巣のアトレティコ・オタワもファンのお気に入りだった彼が亡くなったと訃報を伝えた。

『CTV』によれば、エドモントンでのバイク事故で死亡したという。縁石にぶつかった後にコントロールを失い、その場で死亡が確認されたそう。警察は、他の車両は関与しておらず、速度も要因とは考えていないというが、捜査を続けている。

地元警察によれば、今年起きた死亡事故14件のうち4件はバイク関連のもので、この4年の同時期よりも多いという。「いつもシーズン初めには砂利道の事故があり、致命的になることもある。これは異常な出来事」と関係者は話している。