多くの日本人選手がプレーするベルギー。ヘンクは新監督としてシント=トロイデンを指揮していたトルステン・フィンク氏を招聘した。

そのヘンクは24日から新シーズンに向けたトレーニングを開始すると発表。リザーブチームであるヨング・ヘンクの6選手がトップチームに招集され、最初の数週間で実力を発揮する機会を得ると伝えた。その6人には19歳熊田直紀と18歳吉永夢希も含まれている。

『VP』では、「ヘンクは将来を見据え、若手6人がフィンク新監督に実力を示すことができる」と伝えていた。

ヘンクは左SBのエドゥアルド・ソボルがストラスブールにレンタルバックする予定で、同紙では「(プレシーズンのメンバーに)左SBが複数することも印象的。彼の代わりをチーム内で探しているのかもしれない」としており、吉永もテストされるのかもしれない。

ヘンクは今月末からプレシーズンマッチをスタートさせ、7月末の新シーズン開幕に備える。