リヴァプールでの1年目を戦い終えた日本代表MF遠藤航。

彼をチームに引き入れたユルゲン・クロップ監督は今季限りで退任した。

そうしたなか、遠藤は『ABEMAスポーツタイム』に出演。クロップ監督のお別れ会はあったの?という質問にこう答えていた。

「(最終戦の)試合後ももちろん、スタッフ全員が集まってというものもあったんですけど。

選手からは試合の3〜4日前に、(今季限り退団する)いなくなるスタッフにお別れパーティーじゃないですけど、(そういう会を)やって。

クロップ監督もそうだし、いなくなるチームスタッフとか含めて、みんなでプレゼントを渡したりとか。監督とチームスタッフは、たぶん、ロレックスを貰ってましたね。選手から監督に。

(それを考えたのは)ファンダイクですね。常にキャプテンがクラブのスタッフと話をして、いつがいいとか、何したらいいとか全部決めて。クラブハウス内でみんなでバーベキューみたいなのをして、練習後に。最後にプレゼントを選手からスタッフに渡すみたいなのをやりましたね」

キャプテンであるDFフィルヒル・ファンダイクが発起人となり、選手たちは退団するクロップ監督やスタッフたちに高級時計ロレックスをプレゼントしていたとか。さすが世界的ビッグクラブだけあって、スケールが違う…。

遠藤によれば、クロップ監督は最後に握手をした後に誉めてくれたそうで、一緒にできてよかったと感じたとのこと。