オーストリア1部レッドブル・ザルツブルクは19日、2024-25シーズンに向けた新ホームユニフォームを発表した。サプライヤーは新たにPumaが担当する。

Red Bull Salzburg 2024-25 Puma Home





レッドブル・ザルツブルク 2024-25 Puma ホーム ユニフォーム

2014-15シーズンから続いていたNikeとの契約が終了し、20年ぶりにPumaとのパートナーシップが復活した新ユニフォーム。その第1弾として発表となったホームユニフォームは、ホワイトを基調にレッドの差し色を組み合せる伝統のスタイルを継承となった。



Pumaとのコンビは2004-05シーズン以来の復活だが、その当時はまだレッドブル社によるクラブ買収前で、チーム名もヴュステンロート・ザルツブルクだった時代である。

財政難により存続の危機に瀕していたクラブは2005-06シーズンより現在の“レッドブル”として再スタートを切っているが、同時にPumaとのサプライヤー契約も終了し、レッドブル体制1年目はadidasがパートナーの座に収まっていた。



今回のユニフォームは一見シンプルだが、両脇には複雑な模様のグラフィックをあしらっている。これはホームスタジアム「レッドブル・アレーナ」の建築構造を描いたもので、“我々のホーム”を強調したデザインとなっている。



新ゴールキーパーユニフォームはダークグリーンを基調としたデザインで、なかなかのスタイリッシュな一着に。

2023-24シーズンはシュトルム・グラーツの優勝により、リーグ優勝は10連覇でストップ。王座奪還を目指す2024-25シーズンのユニフォームは、クラブ公式オンラインストア他で販売を開始している。