U-23日本代表は、パリオリンピックのアジア最終予選も兼ねたU23アジアカップの準々決勝でカタールと対戦する。
開催国でもあるカタールは、グループステージを2勝1分の首位で突破してきた(インドネシアとヨルダンに連勝、オーストラリアと引き分け)。
カタール紙『Al Arab』によれば、カタール代表FWムバラク・シャナン・ハムザは「日本戦は決勝」と話していたそう。
「カタール開催の大会で、無敗を維持してグループ首位で準々決勝に進出できたことは素晴らしいこと。
明日、僕らは日本との準々決勝を決勝として戦う。僕らの目標は応援してくれるファンたちを幸せにすること。応援してくれる大勢の観客のもとでプレーしているけれど、プレッシャーなく大会を戦えている」
イリディオ・ヴァーレ監督が率いるカタールと日本は、2023年に中国で行われたアジア競技大会でも対戦。その時は日本が3-1で勝利している。

ただ、『Al Arab』は、そこでの経験からヴァーレ監督は日本についての経験と知識があるとも伝えている。