アンジェ・ポステコグルー監督が率いるトッテナム・ホットスパーが、日本代表MF久保建英の獲得に向けて動いているようだ。
『Teamtalk』によれば、ポステコグルー監督は久保建英の獲得に向かうことを承認しており、クラブのスカウトも彼を高く評価しているとのこと。
提示する移籍金については5000万ユーロ(およそ84.3億円)から入札することになるという。
なお、久保がレアル・ソシエダと結んでいる契約にはバイアウト条項が付随しており、その額は6000万ユーロ(およそ101.2億円)に設定されている。

久保に対してはアストン・ヴィラも興味を示しており、両クラブの間で獲得レースが行われる…とも。
トッテナムは昨年夏にノッティンガム・フォレストから獲得したブレナン・ジョンソンが右ウイングを務めており、プレミアリーグ35試合で5ゴール10アシストを記録した。
ただプレーに安定感が乏しいことやゴール前での決定力が物足りない点が指摘されており、それほど高い評価を得られていないという。