毎週木曜日に『DAZN』で最新作が配信されている「内田篤人のFOOTBALL TIME」。
今回は神村学園高からJリーグを経ることなくドイツの名門ボルシアMGに加入した福田師王をゲストに迎え、内田篤人と様々なことについてのトークを繰り広げていた。
その中で、高校卒業からなぜ直接海外移籍を選択したのかという理由について、福田師王は以下のように語っていた。
内田「Jリーグに行くつもりだったけど海外からオファーが来たからそっちにしたのか、もともと海外に行くつもりだったのか、どっちなの?」
福田「Jリーグでは試合に出られないなと感じていました。海外だったらセカンドチームから育成してくれると言われて」
内田「ちゃんと考えてるんだね。最初はU-23(23歳以下)?それともU-19(19歳以下)?」
福田「最初はU-19でやってました」
内田「同世代のところでやったということね。これが一つポイントなんですよ、みなさん。U-19に入るか、U-23に入るかというのは結構違うんですよ。
僕がシャルケにいた時、トップチームに上がってくる選手はU-19から来るんですよ。というのも、U-23というのはある程度選手として若手ではないので、そこに行くとなかなかトップに上がれない。
ただU-19でいい選手ならばどんどんトップに上がってくる。なのでU-19に入るかU-23に入るかというのは結構違うんです。僕のイメージでは。
そこでU-19に入ったのがトップチームにつながったと思うんだよね」

いきなりJリーグのチームに入るのはむしろリスクが高いと感じ、セカンドチームでプレーすることができる海外のクラブを選んだのだそう。
そして内田篤人によれば、それがU-19のカテゴリからであったため、U-23に入るよりもトップチームに上がる可能性が高かったのだとか。