57歳にして現役を続けるカズこと三浦知良。フジテレビ系列の『ワイドナショー』で、旧知の間柄である前園真聖さんと語り合った。

カズはサッカーへの情熱はなくならないとしつつ、体は心配だと明かしていた。

「心臓とかさ、急に止まっちゃうんじゃないかなと、本当に。だって、もうすぐ60歳じゃない。年齢のことを考えるとみんな心配してくれるので。

脳もそうですけど、心臓から検査して、『本当にやっていて、大丈夫なんですか?』って先生(医師)に質問すると、なんて言ったと思います?

『分かりません』って(笑)(この年齢での)サッカーの負荷がどのくらいかも先生たちも分からない。

本当に大丈夫なんですかと。ヘディングとかやったり、相手に吹っ飛ばされたりとか、190cmくらいのやつにぶつかって後ろからダンッってやられたり。大丈夫なんですか、心臓は?って言っても(分かりませんと)。

(周囲は)本当に真剣にもうやめろって言います、そういう部分で。危険だと、サッカーは負荷の高いスポーツだから」

サッカー選手の平均引退年齢は25〜26歳だそうで、この年齢までプレーした選手は皆無なため、専門家も分からないと答えるしかなかったようだ。

そんなカズだが、「もういくしかない」と今後も現役を続けると宣言していた。