中国メディアの新聞晨報は8日、「出撃!18メートルのフリーダムガンダムが上海にお目見え」と題し、実物大ガンダム設置の様子を伝えた。
フリーダムガンダムが設置される場所は、三井不動産グループが運営する商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと上海金橋」前の広場。同施設は4月28日に開業予定で、現場では作業員らがガンダムの組み立てを進めている。
記事はフリーダムガンダムについて、「2002年のアニメ『機動戦士ガンダムSEED』で主人公が操縦する機体。世界各地のガンダムファンの間で極めて高い人気を誇っている」と紹介したほか、「日本以外で実物大のガンダムが設置されるのは上海が初」とも伝えた。
ガンダムは中国にもファンが多く、ネットユーザーからは「わ!フリーダム」「カッコいい」「キラ・ヤマトのあれか?」「わあああ!私のフリーダム!なんてこと!」「行く準備中」「日本のと同じように動いたりするのかな?」「月末が楽しみ」といった声が上がっている。(翻訳・編集/北田)