2021年4月18日、中国中央テレビ(CCTV)は、宮崎県でマンゴーの初競りが行われ、高級マンゴーが2個20万円で競り落とされたと報じた。
同テレビは、宮崎県産の最高級マンゴー「太陽のタマゴ」の初競りが15日に行われ、2玉入りの箱入りマンゴーが20万円で競り落とされたと紹介。「太陽のタマゴ」は果肉が柔らかくて色つやに優れ、ふくよかな香りと強い甘みを持っていることから日本産マンゴーの王者として知られており、毎年生産量が少ないために競りでしばしば高値がつくと伝えた。
このニュースについて、中国のネットユーザーは「タイトルを見た時点で日本の話だって分かった」「珍しい物ほど高い値段が付くものだからね」「記者になって無料でこのマンゴーを食べてみたい」といったコメントを残している。(翻訳・編集/川尻)