中国浙江省台州市で4月25日、14歳の少年が生きたザリガニを尻の穴に入れるという騒動があった。中国メディアの瀟湘晨報が5月6日付で伝えた。
報道によると、少年は以前、テレビのサバイバル番組で「大腸から水分を吸収できる」ことを知り、ザリガニを尻の穴に入れて水分を吸収し、「干しザリガニ」にしようと思ったという。ザリガニは病院での内視鏡手術により無事取り出されたということで、瀟湘晨報は「内視鏡手術で肛門からザリガニが取り出されたのは全国初」と伝えている。
中国のネットユーザーからは「ごめん。まずは笑わせてくれ(笑)」「なんちゅうニュースだよ」「まいりました!」「前にこれほど衝撃を受けたニュースはウナギ(を尻の穴に入れた)だったな」「全国初どころか、たぶん世界初だろ(笑)」「少年、君は歴史をつくった!」「ザリガニ好きだったけど、急においしく思えなくなった(泣)」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)