中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で12日、車の頭金2万元(約34万円)を硬貨で支払った客がいたことが紹介され、ネットユーザーから「頭金で良かった」などの声が寄せられた。
従業員7、8人が2時間かけて硬貨を数える光景が見られたのは先月30日のこと。場所は中国広東省深セン市で、客はコインランドリーの経営者だという。店には硬貨での支払いについて事前に問い合わせがあったといい、関係者は取材に「こうしたニーズがあれば対応する」と述べた。
これに中国のネットユーザーは「頭金で良かった。もし全額だったらお金を数える人が崩壊してしまう」「事前に問い合わせをしていたんだね。わざと店を困らせようというのではなかったんだ」などと反応しており、この他「銀行には専用の機械がある。どうして人が数えたの?」「もし全部1元硬貨なら重さから計算すれば良いのでは」「私もこれだけたくさんの硬貨をためてみたい」「どっちにしてもお金だ」などの声も上がっている。(翻訳・編集/野谷)