中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に14日、日本人の特徴を紹介する動画が上げられ、これに中国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せた。

動画に登場するのは米国と日本の飲食店で仕事をしたことがあるという女性で、女性はまず、日米の客の注文時に見られる違いを自ら演じて説明。料理についてさまざまなリクエストをする米国の客に対し、日本の客はメニューを指さして「これ一つお願いします」になるのだそうだ。

そして、日本の衣料品店らしき場面ではレジを担当する店員を演じ、客が入力するクレジットカードの暗証番号が見えないよう端末を自身の体からなるべく離して目を手で覆いつつ、さらに背を向けるというやや大げさな仕草も。女性によると、日本のカフェで客がパソコンをテーブルに置きっぱなしにしてトイレに行くことも米国との大きな違いなのだという。

この他、女性は日本人の地下鉄車内での様子も取り上げており、動画を見た中国のネットユーザーは「暗証番号のシーンは笑えた」「初めて日本に行った時に一番好印象だったのはバスに違う高さのつり革が設置されていたこと」「もし動画の通りなら私は日本で生活するのに向いていると思う」などと反応。また、店員の話す敬語に「どうして日本人は敬語を話すのがこれほど好きなの?」というつぶやきも聞かれた。(翻訳・編集/野谷)