中国に住む青年が宝くじに当選したとのニュースに、ネットユーザーからは冷ややかなコメントが相次いでいる。

中国メディアの頭条新聞によると、広東省恵州市に住む青年が数字を選ぶタイプの宝くじ「7星彩(セブンスター)」を40元(約680円)分購入したところ、今月11日の当選発表で見事1億元(約17億円)の大当たりを出した。宝くじ売り場を営む男性は、青年が購入する際に選ぶ数字をアドバイスしていたという。

驚くような宝くじの高額当選だが、ネットユーザーからは「また私たちをだまして宝くじを買わせようって魂胆だな」「その手には乗らないよ」「どうした?また(宝くじの)売り上げが悪くなったのか?」「(当選者の)バックストーリーを作ることさえ面倒くさくなったのか?」「買わない買わない買わない」「毎日毎日、俺たちから搾取することばかり考えて」「宝くじの売り上げを増やしたければ、オープンで公正にしてください」など、冷めた声が相次いでいる。(翻訳・編集/北田)