2022年6月27日、頭条新聞の微博アカウントは、日本で15粒入りのサクランボが60万円の高値で競り落とされたと報じた。

同アカウントは、青森県が開発したサクランボ「ジュノハート」の初競りが25日に同県八戸市の中央卸売市場で行われ、最高級ブランドの「青森ハートビート」で15粒入りの1箱が60万円で競り落とされたと紹介。1粒当たりの値段は実に4万円に上り、落札者は昨年も45万円で競り落とした人物だったとした。そして、「青森ハートビート」について果実が大きく、色彩が鮮やか、つやがあり、味も甘いサクランボの極上品だという地元の人の話を伝えている。

超高額のサクランボについて、中国のネットユーザーは「これを食べると仙人になったり、空を飛んだり永遠の命を手に入れたりできるのか?」「日本はこういう高級果物を作るのが好きだよね」「日本人はパンダのフンまでオークションにかけてなかったっけ?」「落札者はきっと販売者と何らかの関係を持ってるよ」「中国でも10万元のライチを競り落としたとかいう話があるけれど、当事者たちにとって重要なのは値段そのものではなくて、製品のPRなんだよね」といった感想を残している。(翻訳・編集/川尻)