新型コロナウイルスに感染した日本のツイッターユーザーの投稿が中国でも話題になっている。

ツイッターユーザーの「Muffin/まふぃん」さんは12日、ツイッター上でコロナに感染したことを明かした上で、「味覚がイカれたので口の中にいろいろ放り込んでみました」と説明。塩やおろししょうが、納豆のからしなどは「無味」で、コーヒーも「水のよう」、しょうゆだけが「少ししょっぱい」ということだったが、Nintendo Switchのカセットを試してみたところ「くっっっっっっそ苦い」とつづっている。

この投稿が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のゲームブロガーによって紹介されると中国のネットユーザーから多くの反応があり、「分かった!。カセットを粉にして薬として飲めばいいんだ」「良薬は口に苦し」「コロナに効くのはカセットだったのか」「味覚は失ってても苦味だけは感じるのね」といったコメントが書き込まれた。

また、「どれだけ苦いのか興味沸いてきた。今までそんなことに興味なかったのに」「さっそく試してみよう」との声や、「昔『ゼルダ』をなめたけど、確かに苦かった」「今日『マリオカート』なめたら超苦かった。明日は『あつ森』をなめてみる」「苦すぎて吐きそうなほど。一度試したら一生忘れられない」「この冷たい世界で、カセットの苦さだけに救いを感じる」といった声も寄せられている。(翻訳・編集/北田)