香港ニュースポータルの「香港01」によると、台湾のネット掲示板にこのほど、「最も評判倒れだった日本の食べ物」に関する投稿があった。

記事によると、投稿主は「日本にはおいしい食べ物がたくさんある」と断った上で、「最も評判倒れだったもの」として、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)のハリーポッターエリアの「バタービール」を挙げ、理由として「おいしくないだけでなく、価格も安くない」とした。

次に挙げたのが「原宿竹下通りのクレープ」。「行列ができて待たされる。多くの女の子が好んで食べているが、値段が高い割に味は普通だ」とした。

最後に「ロブスターロール」を挙げ、「(値段が)高い、高い、高い」とし、「全くおいしくなかった」とした。

この投稿に対し、「たこ焼き」「駅弁」「ラーメン」「醤油だんご」「焼きそばパン」などが評判倒れだったとするコメントが寄せられ、特に「たこ焼き」を挙げる声が最も多く、「ふわとろ」な食感が台湾人の口に合わないという意見が複数見られた。(翻訳・編集/柳川)