先月から行方が分からなくなっていた千葉県松戸市の南朝芽(みなみ・さや)さん(7)の母親が6日、在日中国人のボランティア団体を通して捜索協力への感謝を表明した。

朝芽さんは先月23日から行方不明になっていたが、今月4日に同県市川市の旧江戸川で発見された女の子の遺体とDNA型が一致したことが6日に伝えられた。

母親は団体を通して発表したコメントで、数えきれない人が不眠不休で捜索に当たってくれたと述べ、「皆さんが大切な休息の時間、さらには仕事まで投げ出して四方から駆け付け、探してくださったことに感謝します」とした。

団体によると、母親は朝芽さんや家族全員に替わって捜索に協力してくれた全ての人に感謝の気持ちを伝えてほしいと話したという。(翻訳・編集/野谷)