人気アニメ「呪術廻戦」の最新話に中国のアニメファンから悲鳴が上がった。(※本記事はネタバレを含みます)

同作は芥見下々(あくたみげげ)氏原作の漫画作品。人間の負の感情から生まれた呪霊をはらう呪術師の戦いを描く。現在、アニメ第2期で「渋谷事変」が放送されており、世界的なブームを巻き起こしている。

11月30日に放送された第2期19話「理非-弐-」では、主人公・虎杖悠仁(いたどりゆうじ)の同期である釘崎野薔薇(くぎさきのばら)が真人(まひと)の「無為転変」を受け、顔面から血を噴いて倒れる様子が描かれた。なお、釘崎はここで死亡したとの見方が強いが、一部で生存説もささやかれている。

中国のSNS・微博(ウェイボー)で580万超のフォロワーを持つアニメブロガーは「あああ!俺の釘崎野薔薇が(泣)。jjxx(芥見下々)、なんてひどいことを」と投稿。他のアニメファンからは「うあああ!!!(泣)」「衝撃」「大泣きした(涙)」「野薔薇…訳も分からないまま死んでしまった」「心が砕け散ったよ」など、悲鳴のような声が上がった。

また、「私はjjxxを捕まえてぶん投げてやりたいわ」「jjxxはそんなに野薔薇が嫌いだったの?」「胸が苦しい。jjxxはなんてことをしてくれたんだ」「毎週味方のキャラが一人ずつ死んでいくなんて」「そんなに簡単にキャラを退場させるのかよ」といった声も。

このほか、「真人よ、お前は悪の限りを尽くしている。どんな結果が待っているか楽しみにしているよ」「真人の最後はいつなのか」との声や、「このアニメって、敵側のために作られているような気さえする。主要キャラがどんどん死んでいく」「心臓の弱い人は見ちゃいけないアニメ」「五条悟の封印でリタイア(見るのをやめること)してて良かった」などのコメントも寄せられている。(翻訳・編集/北田)