中国メディアによると、3日午前9時59分、上海発香港行きの中国東方航空MU721便(エアバスA330-343)が離陸から約1時間半後にアモイ高崎国際空港に緊急着陸した。

乗客によると、左側で大きな音がして機体が激しく揺れ、焦げた臭いがしたという

中国東方航空は同11時に微博(ウェイボー)で「飛行中に異常メッセージが現れ、飛行の安全を確保するため、乗務員が手順に従って対処し、詳しい検査のためアモイへ緊急着陸することにし、9時59分に無事着陸した」と発表。「乗客の皆様にはご迷惑をおかけしましたことを深くおわび申し上げます」とした。(翻訳・編集/柳川)